【栃木県】二荒山神社 神橋
今回は前回の二荒山神社の神橋をれぽします。
二荒山神社のれぽはこちら⇒二荒山神社
神橋は日光駅から日光東照宮へ向かっていく途中に
最初に目にする大きな赤い橋です。
これが神橋です!
平成11年12月に世界遺産に登録されました。
奈良時代の末にかけられたこの橋は神聖な橋として尊ばれ、
寛永13年に現在のような神橋に作り替えられました。
神事、将軍社参などのときのみ使用されたそうです。

山間の峡谷に用いられたはね橋としては唯一の古橋であり、
日本三大奇橋(山口県錦帯橋、山梨県猿橋)の一つに数えられています。
今回は拝観料をお支払して中へ入ることに。
この鳥居より先は有料です。

すぐ左手になで石。願いを込めてなでるんだそうです。

優雅な曲線と朱色が美しい!!

うっすら残る白い雪とのコントラストがたまりません。

NIKONで撮ったこの写真が一番肉眼に近い色かも。

渡った奥にあるのが
深沙王道(蛇王権現堂)。

「山菅の蛇橋」の伝説にあるように
勝道上人一行が激流のため
この大谷川を渡ることができずに困り果てているときに
二匹の蛇を放って一行を助けた「深沙大王」を祀っているそうです。

橋側から入り口の鳥居を見た写真。
逆光の鳥居の神秘っぽい雰囲気が大好きです。

朝早くに行くと人もほとんどおらず、
昔に思いを馳せつつ渡ることができ、かなり良かったです。
日光はまだまだ東照宮などの見どころがありますが
次回はいったん日光を離れて別の場所のれぽをしてみようと思います。
鈴彦
二荒山神社のれぽはこちら⇒二荒山神社
神橋は日光駅から日光東照宮へ向かっていく途中に
最初に目にする大きな赤い橋です。
これが神橋です!
平成11年12月に世界遺産に登録されました。
奈良時代の末にかけられたこの橋は神聖な橋として尊ばれ、
寛永13年に現在のような神橋に作り替えられました。
神事、将軍社参などのときのみ使用されたそうです。

山間の峡谷に用いられたはね橋としては唯一の古橋であり、
日本三大奇橋(山口県錦帯橋、山梨県猿橋)の一つに数えられています。
今回は拝観料をお支払して中へ入ることに。
この鳥居より先は有料です。

すぐ左手になで石。願いを込めてなでるんだそうです。

優雅な曲線と朱色が美しい!!

うっすら残る白い雪とのコントラストがたまりません。

NIKONで撮ったこの写真が一番肉眼に近い色かも。

渡った奥にあるのが
深沙王道(蛇王権現堂)。

「山菅の蛇橋」の伝説にあるように
勝道上人一行が激流のため
この大谷川を渡ることができずに困り果てているときに
二匹の蛇を放って一行を助けた「深沙大王」を祀っているそうです。

橋側から入り口の鳥居を見た写真。
逆光の鳥居の神秘っぽい雰囲気が大好きです。

朝早くに行くと人もほとんどおらず、
昔に思いを馳せつつ渡ることができ、かなり良かったです。
日光はまだまだ東照宮などの見どころがありますが
次回はいったん日光を離れて別の場所のれぽをしてみようと思います。
鈴彦


